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園田畳店は地元密着なので安心です。
畳から生まれる「和」
日本人の暮らしを足もとから支える畳。畳の上に寝転がったときの感覚は、私たち日本人のDNAに組み込まれているかのように気持ちの良いものです。
畳は奈良時代に登場しますが、用途は今のベッドのようなものです。その後鎌倉時代の書院造りで部屋内全体に敷かれるようになります。位の高い人が使えるもので、一般的に普及するのは江戸時代のことです。
畳の文化は座の文化とも言えます。ただの住宅資材というだけで無い、畳の間に人が集いお茶、お花など、多くの文化が生まれました。
そして、日本人の精神文化を表すひとつといえます。そういった意味で畳は日本の伝統文化を土台から支えてきたのです。
畳に座ればみんなが同じ目線、そこで交わされる会話や団らんによって生まれる空間は今でも日本人の生活風景であり、まさに「和」そのものだと思います。
このように先祖代々繋いできた歴史をさらに次の代にバトンタッチできるよう技術を磨き精進していきたいと思います。

